今日は中津川市立図書館の「絵本で子育て人づくり」という事業の一環で、市川あつきさんが絵本の読み聞かせに来てくれました。
毎年、市川さんの語り口が面白くて、何冊読んでもらっても、まだまだ聞きたい子どもたちです。
未満児さんで読んでくださった本は『みんなのうんち』『たーたんのハンカチ』『おいしいね』『ぼくのぼくの』『みんなおんなじ』『なまけもの』です。みんな真剣に見聞きしていて、特に2歳児のりす組さんは知っている動物が出てくると「くじら!」や「ライオン!」と大きな声で市川さんの読み聞かせに答えていました。


以上児さんもたくさんの本を読んでいただき、読んでいただいた本は、『おおかみだあ』『たこやきのたこさぶろう』『あけるな』『タマゴレンジャー』『ねんどろん』『おとうさん ぼくね』『きせつらいおん』『かえるをのんだととさん』です。
市川さんのリズムに乗りながら読んでいる様子に、子どもたちもノリノリで、すごく楽しんでいましたよ。『たこやきのたこさぶろう』は出てくるたこ焼きにそれぞれ名前がついて いて、その名前に大うけしていました。


前に並んでいる絵本の中には、去年読んでもらった絵本もあり、「あっ、あれ読んでもらった!」としっかり覚えていて、まずは、その本から読んでもらい、”うんうん、このお話・・・”という感じで聞いていましたよ。どのお話も、始終大喜びの子どもたちでした。
12月11日(金)に姉妹園のさくら保育園、坂本さくら保育園と共に健康福祉会館内にある障がい援護課へ募金を届けてきました。
この1月から毎月の「助け合い募金の日」に園児や保護者の方が寄せて下さった募金が38751円になり園児の代表3名で届けました。
「困っている人のために使ってください」と早川健康福祉部長さんへ手渡ししました。

3人とも、ちょっと緊張していましたが、しっかりと渡してくることができました。
11月9日(月)に地域の老人会の人たちとふれ合い交流会を行いました。
はじめの挨拶をした後、運動会で演奏した和太鼓を披露したり、みんなで歌のプレゼントをしてお年寄りの皆さんを歓迎しました。

地域の方々はいつもこの交流会を楽しみにしていて、作ってきたどんぐり独楽のまわし方や、遊び方を教えて下さり、とても暖かな時間を過ごすことができました。

その後は五平餅を一緒に焼き、昼食で頂きました。
芳ばしい香りが園内に広がり、地域の方々が丁寧に焼いてくださった五平餅を嬉しそうに食べていましたよ。

最後は年長組さんが作った手作りのどんぐりの壁掛けを地域の方々にプレゼントして、2階のベランダから「またきてねー!」と嬉しそうに手を振っている子どもたちでした。

5月20日に植えたさつまいもの苗が元気に育ち、収穫の時期が来ました。
畑につくと先生から「芋のツルはこんなに長くて、土の下で大きく育っているんだよ」とお話を聞いた後、芋掘りをはじめました。




どの苗も元気に育っており、頑張って掘った芋を子ども達は嬉しそうに見せてくれましたよ。


持ち帰った芋は家で「サラダや天ぷらにしてもらった-!」と美味しい話しを聞かせてくれました。
10月10日は親子運動会がありました。この日は肌寒い天候でしたが、園児は元気いっぱい!寒さも吹き飛んでしまいそうな姿を見せてくれました。


入場行進が終わった後は、全園児が出場するかけっこの競技です。走っている姿は真剣そのもので、みんな頑張っている姿がとてもかっこよかったですよ。

親子競技では、どの子も満面の笑みでお父さんやお母さんと一緒に参加している姿はとても微笑ましく、親子みんなで楽しめた運動会でした。最後は年長組さんの太鼓のお披露目で、キリッとした顔で太鼓をたたくたくましい姿を見せてくれました。






9月14日(月)に、中津川市民病院の病院前救急診療課より、お医者さんと看護師さんがドクターカーに乗って保育園に来てくれました。
看護師さんがとてもやさしい語り口で、ドクターカーはどこにいて、どんな時に出動するのかなど、スクリーンに映し出される写真や絵を見ながらお話してくれました。


ドクターカーに名前があって、『ニーマック』って言うんだよ、と教えて頂き、お話の最後に「なんていう名前だった?」と聞かれると、大きな声で『ニーマック!!』とこたえていた子どもたちです。


「みんな、とっても静かにお話を聞いてくれましたね」と、誉めていただきました。
お話のあとは園庭で“ニーマック”と一緒に記念撮影をしました。
機具の入ったたくさんの袋や、マイクのついた運転席も見せていただきました。




8/27(木)に中津川市図書館の「絵本で子育て人づくり」事業で、いちかわあつきさんに来ていただき絵本の読み聞かせをしていただきました。
以上児さんと未満児さんに分け、それぞれ10冊くらい読んでもらいました。

なじみのある「だるまさんが転んだ」「きんぎょがにげた」などのお話や、初めて聞くお話もありました。園の夏祭りが終わったばかりだったからか、「おめん」のお話は大盛り上がりでした。

『サンドイッチ サンドイッチ』のお話は「次は何をはさむかな?」の問いに「ハム!」「チーズ!」「マヨネーズ!」と、一緒に作っているかのようにのめりこんでいた子どもたちです。
どの話も、いちかわあつきさんのユニークな語り口にみんな引き込まれていましたよ。
8月22日は夕方から、みんなが楽しみにしていた夏祭りがありました。
最初のイベントはおみこし担ぎで、0歳児から5歳児のすべての園児が参加しました。みんなで作ったおみこしを楽しそうに担いでいましたよ。






おみこしが終わった後、親子で作ったうちわを持って「WAになって踊ろう」と「元気音頭」を踊りました。園児はもちろん、お母さん方と一緒になって楽しく踊りました。


食事休憩をはさんだ後は、お店屋さんめぐりです。みんな目をキラキラ輝かせながら、お面屋さん、かき氷、おかしやおもちゃ屋さんなど保護者の方と一緒に、ニコニコ顔でお店を回っていましたよ。


お店屋さんもおわり、この日のビッグイベント。年長組の太鼓のお披露目です。 この日のために、一生懸命練習した成果を見事に発揮してくれたらいおん組さん。 とってもかっこよかったです。

最後は、保護者会で用意して下さった打ち上げ花火を行い、無事夏祭りを終わらせることができました。
ご協力して下さった保護者の皆様、ありがとうございました。
6月17日は広済寮へ行ってきました。
広済寮では、おじいちゃんおばあちゃんたちと一緒に「かえるの歌」や「かたつむり」を歌って、子どもたちからお遊戯を披露しました。
子どもたちはようかい体操を元気に踊っておじいちゃんおばあちゃんは「かわいいね~」と喜んでくださいました。


おじいちゃんおばあちゃんとのふれあい遊びでは、「むすんでひらいて」と「げんこつ山のたぬき」をして、和やかなふれあいのひと時でした。


その後は恒例行事の『パンくい競争!』園児たちはおじいちゃんおばあちゃんの車いすをやさしく押してあげていましたよ。

最後は折り紙で作ったアジサイをプレゼントしてきました。

今日は5歳児から0歳児までさつまいもの苗植えを行いました。
クラスごとに分かれて「今日は何の苗を植えるの?」や「苗を植える時は横向きにして植えるといっぱい取れるよ」など、保育士の言葉にしっかり耳を傾けて、質問に答えていた子ども達でした。


りす組 ぺんぎん組
お話を聞いた後は苗植えの始まりです。みんな一生懸命に穴を掘って、さつまいもの苗に「早く大きくなってね!」と声を掛けて上手に植えていましたよ。10月の芋掘りが楽しみですね。


うさぎ組 ひよこ組


きりん組 らいおん組